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スポーツタイプの高級外車を乗り回し、エロいおねーちゃんを連れて歩き、まるでTシャツを変えるように女を変え作風も変え、情熱大陸系のTV番組でイっちゃった目をしながら「…アートとは恐らくオレにとっての空気?かな。」ってな感じにキテる感じのアーチストに憧れています。とりあえずは、何をすればいいんでしょうか?
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「RACT君、有言不実行よりも無言実行の方ががカッコいいよ。」
と言われた。


僕の中でも
1位 無言実行
2位 有言実行
3位 有言不実行
4位 無言不実行

の順だろうと思います。


デカイ事言ったクセに実行できなかったらとても恥ずかしい。というのは経験上知っている。


ただ、デカイ事を言ったうちのいくつかを実行できたからこそ、なんとなくやりたかったような仕事に就けているわけで、僕の性格からすればデカイ事を言わなくなった時点で終わり


恐らくだけど、無言実行をしようとしたら、彼のような無言不実行な男になってしまう気がする。


あと、それなりに大人なので、実現可能な事しか言わないようにしてる。
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今朝の新聞みてたら、EモバイルのCMが人種差別で差止めになったという記事があって面白いと思った。


猿が壇上で「ケータイをチェンジしよう」みたいに演説するCMで、僕も何度かテレビでみた事がある。オバマの演説の「We can CHANGE!」というフレーズのパロディで、確かに人種差別以外のなにものでもないのだけれど、日本国内では高感度が高いCMだったらしい。僕自身も(オバマの演説しらなかったので)特に悪い印象は持たなかった。


経緯がおもしろく、はじめ「人種差別ではないか?」と日本のブログ(差別された側の人間ではないのに差別に躍起になる人のモチベーションの源ってなんなんだろう)に書かれたものを海外のメディアが発見し、海外で論争になり、差止めに至ったとの事。


このCMは日本国内向けに作られたものなので、では今後、制作会社は海外のことまで考慮して制作していかないとすると厄介な事になってくる。例えば、今回はアメリカという差別問題にはとても神経質な国のメディアに触れたからこういう結果になったのだけど、じゃあアジアやアフリカでも同じ事が起こり得るわけで、全く異文化の宗教や民俗学に対する知識までを持ち、細かい配慮をしながら制作していかなければいけないことになってしまう。そりゃちょっとキビシすぎる。


ただ、オバマ氏や黒人達からすれば、ムカつくCMに変わりはないので、単純にアメリカと日本での猿に対する印象の違いと片付けられる問題ではなく、差止めは妥当だといえる。(あれ?『猿の惑星』はいいの?)


物を創る人間ってのは、ものすごくいろんな知識が必要だし、文句を言われても毅然と反論できる能力が必要なのだなあとつくづく思った。


発端になったブログを書いたソフトバンク関係の人(推測)としては、してやったり。
『300(スリーハンドレッド)』のような痛快なのを期待してみたらフルCGで動きがクニャクニャしてて変。逆になんとなくチープに感じてしまった。でも観るまでフルCGだとは気付かなかったので、スゴイっちゃスゴいけど。


と書こうと思って、でも書く前に一応ウィキを検索したら、
『原作は英文学最古の作品、古英語で書かれた3,000行の叙事詩、作者不明』
とあり、ちょっと査定がアップ。そこらの作り話よりロマンがある。


あとフルCDなのでアンソニー・ホプキンスやアンジェリーナ・ジョリ−のギャラがどうなってんのかも気になるところ。
著者 岡本薫


普段あまりこういう本(法律関係)を読まないので、かなり新鮮でした。
内容もわかりやすくまとめられていてタメになったと思います。


単純にブログというメディアだけで考えても、著作権を侵害する側も侵害される側も、知識がないおかげでまかり通っているって事がたくさんあります。びっくりですよ。
すでに1950年代のネオダダイズムの中で、ゴミを使ったアート(アート=ゴミ)は表現されていて、昨日のネット検索でたくさん引っかかった“廃品を美術品としてリサイクルする”なんてチープなアートなんかよりも、ちょっと深い事をやっている。
※しかもよく考えれば、廃品アートって環境にプラスな部分がなにもない


この21世紀に本当の意味でのエコなアートをやるのであれば、ダイレクトにCO2の削減になったり、人類みんなの考え方がズバンと変わるようなものでなければいけないと思う。


そもそも、アートとエコは相反する要素を持つ物なので、ネオダダのようなヒネくれたアンチな表現方法でない限り、万人が納得ゆく作品をつくるというのは難しいだろう。


親戚に植物の種を大量にポケットに入れて、散歩の途中に他人の家の庭にばら撒くというオッサンがいた。


もしその人がアートという意識でその行為を行っているのであれば、今のところそれが、僕の知っている中で唯一の納得ゆくエコなアートだといえる。
アートとは基本的に地球にあまりやさしくない物だ。


でも、もしかしたらとてもやさしいアートがあるかもしれない。と思って
『エコアート』で検索してみた。


2ちゃんねるでちょこっと話題になった京都女子大教授のエコロジカルアートを筆頭に、地球環境の事を真剣に考えてないアートしか出てこなくてとても笑えた。


ちゃんと考えればいろいろあると思うけど、アートとエコを真剣に繋げようなんて考えないのかな。
村上春樹の小説で一番初めに読んだ作品。


その後、彼のいろいろな作品を読んでから思ったんだけど、一番村上春樹らしくない(現実的すぎる)作品だなあと。


今度、映画化するみたいですね。
しかも『夏至』『青いパパイヤの香り』の監督。
非常に楽しみ。
抽象画を選ぶ人は、抽象画の何が良いと思って選ぶのかといえば、意外といえば意外だし当たり前といえば当たり前ですけど、実は単純に見た目で選んでいます。


ゴッホのヒマワリの絵がなんとなく好きだという人がいるのと同じように、モンドリアンのコンポジションの絵がなんとなく好きな人がいるだけです。


まず見た目の印象が良くなければコンセプトを探ろうとするところまで至りません。
具象画だろうが抽象画だろうが、絵画である時点で視覚から入る情報が最も重要なのです。


ちなみに、ゴッホのポスターを部屋に飾るヤツはモテないと思います。
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HN:
RACT
性別:
男性
職業:
アートディレクター(と呼ばれる職業の中での底辺)
趣味:
泥酔、酩酊、陶酔
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