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スポーツタイプの高級外車を乗り回し、エロいおねーちゃんを連れて歩き、まるでTシャツを変えるように女を変え作風も変え、情熱大陸系のTV番組でイっちゃった目をしながら「…アートとは恐らくオレにとっての空気?かな。」ってな感じにキテる感じのアーチストに憧れています。とりあえずは、何をすればいいんでしょうか?
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NHKの『プロフェッショナル』の
ウェブデザイナー中村勇吾さんの回をみて
一番勉強になった事。


それまでに誰も見た事がない技術(想像すら及ばない技術)をプレゼンされたら、クライアントも佐藤可士和も黙るしかないという事。


<なんとなくこんなレベルのモノを出してくるだろう>というクライアントの予測を越えてしまえば、プレゼンなんてサクッと通る物なんだなと。


…ただ、そんな物を作り出せないから、結局嘘くさい英語を並べただけの妙なプレゼンになってしまうんだけど。
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ドイツ映画。ヴィム・ヴェンダース監督。


詩的でスキのないヴィジュアル。なんというかドイツ的な(勝手なイメージでごめんなさい。)完璧主義の美しい映像。


観たことはないけど、有名なベルリンオリンピックの記録映画もこんな風に完璧主義で作られているんだろうか。観てみたい。


最近。なぜだか観そびれてしまった過去の秀作を掘り起こして観るのにハマっています。
ひさしぶりに圧死寸前になりながらラッシュアワーの電車に乗った。


この電車でアタリマエのように毎日通勤しているオッサンたちはスゴイなあと思う。
いや、ただ我慢する事に慣れてしまっただけなのだろうか。その我慢は本当に大切なのだろうか。


あ。


たまたま僕は、出勤時間をずらす事ができるというだけであり
根本的には同じだ。という事に気付いた。


満員電車から抜け出すためにもがく。


なにかの象徴みたいな朝で笑える。
Yes
昨日「世界一有名な日本アーティストは?」なんてことを書いていて、とんでもないビッグネームの存在を思い出した。
もしかしたら世界一有名な日本人かもしれない。


オノ・ヨーコ


彼女がジョン・レノンに与えた影響が世界に与えた影響はかなりのモンな気がする。
現代芸術をベースに考えてしまうと、いったいどこまでがアートの範疇なのだろうと悩む。


絵/絵画。イラスト。グラフィティ。漫画。グラフィックデザイン。
写真/スナップ写真。商業写真。エロいグラビア。
立体/彫刻。オブジェ。フィギア。
映像/長編映画。短編映画。CM。バラエティ番組。アダルトビデオ。
音楽/クラシック。ジャズ。Jポップ。
文章/詩。小説。俳句。ケータイ小説。
その他/概念。パフォーマンス。ダンス。お笑い。


まだまだ他にもあるだろうし、上記のものが複合したものなど、アートにカテゴライズされそうなものはかなり存在する。


例えば、漫画までがアートだとした場合「世界一有名な日本人アーティストは?」という問いに対して僕は鳥山明だろうと答えるし、
文学までをアートとするならば、村上隆より村上春樹の方が僕的には好きなアーティストだといえる。
境界が変わるといろいろ変わってしまう。

これはホント人それぞれで、興味深く。いろいろな人の意見を聞いてみたい。
大江健三郎の初期作品集。

けっこう過激で刺激的な題材
プラス
ニヒリスティックでシニカルな表現

初めて読んだ10代の時には感じなかった大江健三郎の面白さを2度目にしてやっと理解した。

時間を置いてもう一度読んでみたい作品。
僕がメシを喰らうために実践するアートは、実のところ全く具体的じゃあないんですが、それ以前にアートという言葉の意味さえもイマイチ掴みきれてないです。正直な話。
(たぶん掴みきれるレベルの言葉でないだろうとも思っています。)


僕がアートについて確実に(経験として)知っている事は

人の心が動く事。結構な金が動く事。ちょっとモテる事。

ぐらいです。


※金が動く事。←例えば私立の美大の授業料とか。デザインの専門学校の授業料とか。
本業のアートディレクター業にアートの風を吹き込む事によってアートディレクター業がうまいこといくといいなぁなんて思っていると前回書いたのですが。


ホントの所、やっぱり僕も、なんというかアーチストになりたいんですね。
アートオンリーでメシを食える男に憧れているんですよ。


なので、やっぱりこのブログの主旨も、のちのちは
<僕のアート活動の記録>をメインに展開するようにしたいわけです。そんな事を夢みています。


ただ『僕、アートやってるんです。みてみてみて』っていう低レベルなタレ流しのブログにならないように気を付けたいので、もう少ししっかりしたプランを練ってからですけど。


あと、このブログにおける<僕のアート活動>とは、
このブログを始めてから考えついたコンセプトに基づき制作した作品だけにしようと思っています。


まあもちろん、アートディレクター業がいい感じになってけば全く文句はないんですけどね。
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HN:
RACT
性別:
男性
職業:
アートディレクター(と呼ばれる職業の中での底辺)
趣味:
泥酔、酩酊、陶酔
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