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スポーツタイプの高級外車を乗り回し、エロいおねーちゃんを連れて歩き、まるでTシャツを変えるように女を変え作風も変え、情熱大陸系のTV番組でイっちゃった目をしながら「…アートとは恐らくオレにとっての空気?かな。」ってな感じにキテる感じのアーチストに憧れています。とりあえずは、何をすればいいんでしょうか?
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行きたいなあ。行こうかな。

ロン・ミュエック展
金沢21世紀美術館

こういう説明要らずの現代アートが大好きです。
大人でも子供でもスゴいと思える間口の広さ。大切です。


あとこの人の経歴は、僕的に好感が持てる。
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ダフトパンク好き以外誰が観るんだろうと期待しないで観たら、見事に裏切られかなりおもしろかった。

心に深く残るビジュアルがいくつもあって参考になった(なんの参考になったのかは僕自身よくわかならいけど)。

真面目にやっているのかおちょくっているのかよく分からない具合が最高。

そういえば、スパイク・ジョーンズやミシェル・ゴンドリーにPV撮らせてるわけだから、センスのない映像になるハズがないという事に後から気付いた。
アートを始める前にしておかなければいけない大切な事は、最低限の歴史を勉強する事だと思う。


アルタミラの壁画とかルネッサンスとか途方もないところから始めると途中で挫折してしまうので、だいたい200年ぐらい前から最近までを追えば十分ではないだろうか。


もし歴史を知らなかったとしたら、「オレ点描っていう新しい技法を思いついたよ。」とか、「ファクトリーでカラフルな毛沢東のシルクスクリーンをつくるんだ。」とか、「国会議事堂を布で包みたい。」とか、「芸術を批判する芸術の団体を立ち上げる。」とか、そんなことを自信満々に好きな子に言っちゃったりするワケで、それはとても恥ずかしい。


「いやいやいや自分の内面から出てくるものがアートなんだヨ。俺の中から出てくる物であればそいつは全てオリジナルなんだヨ」という人もいるけど、その考え方すらすでにオリジナルではないという事を知らないとやっぱり恥ずかしいと思う。
2002年 アキ・カウリスマキ監督。


フィンランド映画初体験。


名作と評判だったので、難解なのを想像していたけど、思っていたより観やすい内容。
ぜひ他の作品もみてみたいと思った。


北欧クリエイターのお洒落度が高いのは、子供の頃からスタイリッシュな家具とテキスタイルに囲まれて育っているからなのかなぁ。
UNIQLOCKをブログに貼り付けた。


綺麗だけど素朴なタイプの女の子4人がユニクロの服を着て延々と不思議なダンスをする時報。FPMの音に合わせいろいろなパターンの映像がランダムにループする。


ユニクロのプロモーションの一環なんだけど。説明は特になし。


ただ余計な説明がない分。その世界に入り込みやすいというか。単純に洋服のライン(正直に言えばボディラインなんだけど…)を追ってしまうし。なかなか長い時間魅入ってしまう。音楽も変わらないようで結構変化していく。


もしこれにユニクロというアナウンスがなかったとしたら、十分にクオリティの高いアート作品として成立するではないだろうか。なんて想像してみる。


広告だろうがアートだろうが人を惹きつける力というモノが一番大切なんだろうと僕は思っているので、そういった意味でこの『作品』は相当素晴らしいのではないのだろうか。


ただ、しかし仕事中に見るとなんとなくドキドキして、同僚が後ろを通るたびにあせってブラウザを閉じてしまうんだけど。


【追記】つくったのは田中耕一郎さんというクリエイティブディレクターの方でした。
アートディレクターながら、アートを感じさせない仕事を日々頑張っている僕ですが、


そりゃ僕も今以上にアート感を醸し出していきたいわけで、将来的には胸をはって
どうも僕はアートディレクターです。
と挨拶できるような人間になりたいわけで。そんな挨拶はありえないけど。


そうなる為には待ってちゃあダメだ、自分からアクションを起こさなければ、などと考え、仕事以外のところからアートを実践(もしくは研究)しようと思ったわけです。しかもメシを喰えるレベルまでを求めようと。


で、そんなふうに仕事以外で一生懸命アート脳を使えば、最悪の場合でも本業になんらかのプラスがあるのでは?なんて考えたわけです。


まあ損する事はないだろう的なポジティブシンキングでこんなブログをはじめてみました。


よろしくおねがいします。
僕が読んだ町田康の中で、一番小説らしい作品。


アーティスティックな感じが若干薄れてはいるが、その反面、内容はとても完成されていて、しかも結構深い。
とはいっても相変わらず無茶苦茶で笑え、後半のグルーヴ感はたまらない。


時代物の設定だけれど、カルト宗教を通して現代社会や会社組織や群集心理などを風刺しており、その洞察力は驚くほど素晴らしいと思った。
あらためて尊敬。
僕は現代アートが好きだ。


フェルメールや、伊藤若冲も好きだけれど、あくまでも昔の傑作として捉えるようにしている。ヒッチコックや黒澤明の映画を観るみたいなかんじだ。


まあ昔の傑作に勝てる最新の映画ってなかなかないんだけれども、それでもそんな風に別けて考える事は大切だと思っている。つまり黒澤明が最高だと自分の中に答えを出してしまうと、その後の発見や発展がなくなってしまう恐れがあるから。


そんなことも含めて、僕は現代アートが好きだ。
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プロフィール
HN:
RACT
性別:
男性
職業:
アートディレクター(と呼ばれる職業の中での底辺)
趣味:
泥酔、酩酊、陶酔
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