スポーツタイプの高級外車を乗り回し、エロいおねーちゃんを連れて歩き、まるでTシャツを変えるように女を変え作風も変え、情熱大陸系のTV番組でイっちゃった目をしながら「…アートとは恐らくオレにとっての空気?かな。」ってな感じにキテる感じのアーチストに憧れています。とりあえずは、何をすればいいんでしょうか?
とくに村上春樹のファンというワケでもないけれど、これでこの人の本は短編集をあわせて7作品ぐらい読んだ。
相変わらず村上春樹らしい非常に読みやすい文章でちょっとエロくちょっとシュールな話。独特。
恐らく日本には数少ないジャンルの文学なんだろうと思う。
相変わらず村上春樹らしい非常に読みやすい文章でちょっとエロくちょっとシュールな話。独特。
恐らく日本には数少ないジャンルの文学なんだろうと思う。
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<創るという行為が楽しい>という事と
<赤の他人が楽しいと感じる>という事が、別の次元に存在するという事に気付いてない人が多く。
その二つが脳内でアッパーな感じにミックスしちゃって、自分は相当スゴいゾと勘違いしちゃってるクリエイターが世の中とても多い。
基本的に、何かを創り上げるという行為は楽しい。楽しいけどなかなか大変。大変だけどやっぱり楽しい。
そんな感じに苦労して時間をかけて練りに練って創り上げたのだから、コンビニのバイトの時給みたいに、その苦労に見合った評価を得たいと誰もが思う。
けど、その「苦労に見合った」というのは、
100%制作者の主観であって、第三者からみればそんなものは全く関係ないわけで、良いものは良いし微妙な物は微妙というシンプルな価値基準(嗜好の個人差はあるけれど)があるだけだろう。
と、偉そうに言いつつも、僕自身もやっぱりその当事者で、しかもすぐに自分を褒めたくなっちゃうタイプなので、まずそこのレベルをクリアしていかないとアートdeメシを喰えるようにはなれないなと思い。日々努力をしています。ストイックに。いや甘いかな。
<赤の他人が楽しいと感じる>という事が、別の次元に存在するという事に気付いてない人が多く。
その二つが脳内でアッパーな感じにミックスしちゃって、自分は相当スゴいゾと勘違いしちゃってるクリエイターが世の中とても多い。
基本的に、何かを創り上げるという行為は楽しい。楽しいけどなかなか大変。大変だけどやっぱり楽しい。
そんな感じに苦労して時間をかけて練りに練って創り上げたのだから、コンビニのバイトの時給みたいに、その苦労に見合った評価を得たいと誰もが思う。
けど、その「苦労に見合った」というのは、
100%制作者の主観であって、第三者からみればそんなものは全く関係ないわけで、良いものは良いし微妙な物は微妙というシンプルな価値基準(嗜好の個人差はあるけれど)があるだけだろう。
と、偉そうに言いつつも、僕自身もやっぱりその当事者で、しかもすぐに自分を褒めたくなっちゃうタイプなので、まずそこのレベルをクリアしていかないとアートdeメシを喰えるようにはなれないなと思い。日々努力をしています。ストイックに。いや甘いかな。
ずいぶん前にみた『ガイアの夜明け』で、今話題のアジアのアートバブル特集がやっていて、その中で出てきた言葉。
「絵画の価値はオークションで決まる」
ってすげー当たり前の事言ってるだけなんだけど、考えれば考える程深い言葉でとても気に入っている。
番組では、美術作品を真っ向から投機目的の商品として扱い、それらを売買する金持ちそうな人達を追っていた。僕自身アートファンだし、アートの霊力みたいな物を信じている人間なのだが、その徹底した視点はかなり新鮮だった。
経済という観点からアートをみるというのは、美術ファンやアーティストには基本的にあまり好まれない。しかし、それは逆にいえば客観的な視点からアート業界を捉える事が出来ていないという事だともいえるわけで、番組の構成はどちらかといえば大人の意見なのかもしれないと思った。
人気の中国現代アート。村上隆や奈良美智でも話にならない高額で売買されているが、なぜそんな値段がつくのか正直僕も意味がわからなかったんだけど
もしかしたらオークションでその値段がついたから
というだけの事なのかもしれない。
「絵画の価値はオークションで決まる」
ってすげー当たり前の事言ってるだけなんだけど、考えれば考える程深い言葉でとても気に入っている。
番組では、美術作品を真っ向から投機目的の商品として扱い、それらを売買する金持ちそうな人達を追っていた。僕自身アートファンだし、アートの霊力みたいな物を信じている人間なのだが、その徹底した視点はかなり新鮮だった。
経済という観点からアートをみるというのは、美術ファンやアーティストには基本的にあまり好まれない。しかし、それは逆にいえば客観的な視点からアート業界を捉える事が出来ていないという事だともいえるわけで、番組の構成はどちらかといえば大人の意見なのかもしれないと思った。
人気の中国現代アート。村上隆や奈良美智でも話にならない高額で売買されているが、なぜそんな値段がつくのか正直僕も意味がわからなかったんだけど
もしかしたらオークションでその値段がついたから
というだけの事なのかもしれない。
文化の違うものとの交流における大小様々な摩擦や混乱の描写。
うまいタイトルだなぁと感心しました。
『21g』が僕的にイマイチだったのですが、この作品でヤラれ。
やはり尊敬に値する監督だなぁと思いました。
うまいタイトルだなぁと感心しました。
『21g』が僕的にイマイチだったのですが、この作品でヤラれ。
やはり尊敬に値する監督だなぁと思いました。
やってみてわかった事ですが。
アートディレクターという仕事はやはりアートとは別のジャンルに属すると思う。どちらかといえば、デザインというジャンルです。
いくらアーティスティックなデザインをしようが、それはアートではないと思います。(と、偉そうに書いている程のアーティスティックな仕事はしていないんだけども)
「アートとデザインはね。違うのだよ」とアート業界に対し壁を作り拒絶しておきながら、逆にクライアントに対して得意げに芸術性を説く。
そんな矛盾の十字架を背負いながらの日々の中。アートの自由さ、人々の持つアートに対する盲目的なリスペクトの念。そんな物がとても羨ましくアートに対する憧れが日々募るばかりです。
ただ、無駄にアートな匂いを醸し出してるディレクターとかカメラマンとかデザイナーの方が、なんとなく上手い事行ってるのは事実なので、一応それにはならっておくのだけれども。
アートディレクターという仕事はやはりアートとは別のジャンルに属すると思う。どちらかといえば、デザインというジャンルです。
いくらアーティスティックなデザインをしようが、それはアートではないと思います。(と、偉そうに書いている程のアーティスティックな仕事はしていないんだけども)
「アートとデザインはね。違うのだよ」とアート業界に対し壁を作り拒絶しておきながら、逆にクライアントに対して得意げに芸術性を説く。
そんな矛盾の十字架を背負いながらの日々の中。アートの自由さ、人々の持つアートに対する盲目的なリスペクトの念。そんな物がとても羨ましくアートに対する憧れが日々募るばかりです。
ただ、無駄にアートな匂いを醸し出してるディレクターとかカメラマンとかデザイナーの方が、なんとなく上手い事行ってるのは事実なので、一応それにはならっておくのだけれども。
僕はアートディレクターという職業で飯を喰っているんですけれども、
まあアートディレクターとゆってもやっぱりピンキリがありまして、僕はといえば、キリの中でもかなり端っこの方に位置しています。最下層の端っこです。
そんな僕だから、アートディレクターという名前の職業な割にアートという感じの仕事をあんまりしていないわけで。
そんなとこから悶々と悩ましげな毎日を送っています。
まあアートディレクターとゆってもやっぱりピンキリがありまして、僕はといえば、キリの中でもかなり端っこの方に位置しています。最下層の端っこです。
そんな僕だから、アートディレクターという名前の職業な割にアートという感じの仕事をあんまりしていないわけで。
そんなとこから悶々と悩ましげな毎日を送っています。
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