忍者ブログ
スポーツタイプの高級外車を乗り回し、エロいおねーちゃんを連れて歩き、まるでTシャツを変えるように女を変え作風も変え、情熱大陸系のTV番組でイっちゃった目をしながら「…アートとは恐らくオレにとっての空気?かな。」ってな感じにキテる感じのアーチストに憧れています。とりあえずは、何をすればいいんでしょうか?
[7]  [8]  [9]  [10]  [11]  [12]  [13]  [14]  [15]  [16]  [17
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

これをつきつめていくとたぶん僕の考えるアート(現代アート)の本質につながるような気がする。


(自分に正直に書けば)子供が描いた絵とピカソが描いた絵はビジュアル的に大した違いはないと思う。
違うのは、描いたのがピカソだということ。価格。


「ピカソは神童でデッサンが天才的にうまいから子供の絵とは芸術性が違う」とアートをよく知らない人が言いがちだけど、「天才的にデッサンがうまい」のは「天才的に女にモテた」という情報とあまり変わらず、ピカソの芸術をちゃんと捉えられていないと思う。


伝わりにくいかもしれないけど
「ピカソがピカソみたいな絵を初めて認めさせたから」というところが、ピカソの絵と子供の絵の違い。ピカソと子供の違い。だということじゃないのかなぁ。




PR
グロい描写が多かったけど、ここ最近の作品の中では一番良かったと思う。オペラを一度みてみたいと思った。


しかしティム・バートンの制作のペースはすごい。
見習うべきだと思った。見習えるなら。
この前、ラジオで宇多田ヒカルのUTADA時代の曲『Easy Breezy』が流れた。


聴いていて思ったこと、この曲の敗因というか全米デビュー失敗(日本国内ではこのアルバム100万枚以上売れたらしいけど)の原因は、アメリカに媚びすぎた事ではないだろうか。今思えば。


コンニチワサヨナラとかいう鳥肌モノの歌詞とか宇多田ヒカルの日系人的メイクとか黒人ウケしそうな曲調とか。だいたいアーティスト名がウタダってのも日本国内ではあり得ないし。


普通にアニメっぽい(もしくはV系っぽい)コスプレでいつもの雰囲気の曲を歌った方が個性を消さずに売れたのかもしれない。Puffy AmiYumiみたいに逆にキャラ立ちしたのかもしれない。売り方ってムズカシイ。


最近の日本語歌詞の多用はこの反動からなのか。
仕事の撮影の後、2つ年上のカメラマンさんと男二人でランチ。


景気が悪いねという話から、仕事の先行きへのリアルな不安。そして仕事以外の写真を最近ほとんど撮っていないという話をされる。


彼も僕と同じような悩みを抱えてるんだなと思い、いやいや今こそ頑張りましょうよ。こんな時だからこそ仕事以外の作品作って世にアピールして行きましょうよ。少なくとも損はないですよ。なんてアムウェイの勧誘みたいにすげえアツく語っちゃって、ランチ奢ってもらった。


僕も彼も最終的には(今もだけど)自分の腕のみで食っていかないといけない業種なわけで、この先もっともっと世知辛い世の中になっていくのであれば、ますます頑張るに越したことはない。


僕らを鍛えてくれるジャパンに感謝。
『ピンク・フラミンゴ』みて嫌な気分にさせてくれる映画で思い出したのが、パゾローニの『ソドムの市』と、このミヒャエル・ハネケ監督の『ファニーゲーム』。


『ピンク・フラミンゴ』と『ソドムの市』が生理的嫌悪感を起こさせるのに対し、この作品は精神的に嫌な気分にさせる映画。本当に嫌な気分になる。


例えれば、イジメっ子になんであの子をイジメるのか聞いたら「暇だったから」と軽く答えられるような嫌さ。そんなリアルさ。


ナオミ・ワッツでハリウッドリメイクされているけど、大切な部分を全て削ぎ落とされていそう。
最近仕事が忙しい。けど、なんとなく順調。


相変わらず仕事内容にアートの匂いはないのだけれど、でも以前とはなんとなく変わってきた気がする。


最近は仕事中、自分から(ちょっとだけでも)美意識をアピールするように心がけている。
こちらから発信する分には結構アバンギャルドな提案も許される。通らないだけ。


たまに、良い反応をもらえたりすると、純粋に嬉しい。小学生の頃レベルに。


今までどちらかといえば、相手に合わせてカウンターを仕掛けるリアクションサッカーに徹していたのだけれど、思い切ってポゼッションサッカーにシステム変更中。常に攻撃をしていた方が楽しく心地好いのかもしれない。
気になってはいたけど、なかなか観る機会のなかったカルトの名作。


<ニワトリと3P><部屋を舐める><警官食う><ウンコ食う>とか全く展開が読めないエキセントリックで破天荒な作品。ニューヨーク近代美術館に永久保存されている。ってのも頷ける強烈なオリジナリティ。こんだけ無茶したらそりゃ映画史にも残るよね。


でも、この映画が好きとか言う女の子とは、あまり友達になりたくないな。
アートや音楽業界で<商業的>という言葉はなんとなく悪いイメージで使われる(例:ヤツのラップはマジ商業的だYO)。
でもよく考えれば、商売として成立している時点でじゅうぶん偉いのではないかと思う。


商業的でないアーティストも別に売れたくないと思っているわけではない筈で、世間に認められることを目指しあえて商業的でない路線を歩んでいるというだけではないだろうか。であればそれはすでに商業的だということになる。


本当の意味での商業的でないアートというのは、<趣味>のアートで、商業的であることは特に問題はないんじゃないかって思うし、どちらかといえば商業的な方が良い気がする。
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール
HN:
RACT
性別:
男性
職業:
アートディレクター(と呼ばれる職業の中での底辺)
趣味:
泥酔、酩酊、陶酔
マイクロアド
最新コメント
[11/13 NEX-5N]
[09/08 相互リンクのご依頼]
[07/22 リオサキ]
[07/09 hidej]
[05/30 さんぽ]
最新トラックバック
ブログ内検索
フリーエリア
フリーエリア
アクセス解析
Template by Crow's nest 忍者ブログ [PR]