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スポーツタイプの高級外車を乗り回し、エロいおねーちゃんを連れて歩き、まるでTシャツを変えるように女を変え作風も変え、情熱大陸系のTV番組でイっちゃった目をしながら「…アートとは恐らくオレにとっての空気?かな。」ってな感じにキテる感じのアーチストに憧れています。とりあえずは、何をすればいいんでしょうか?
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この二人は僕の中ではとても似ている。美大卒ではなくデザイナー経由。アンダーグラウンドなシーンでの活躍。セルフマネージメント上手。シンプルで理解しやすい(悪くいえば薄っぺらい内容の)作品。


なら、一方は消えかけで、一方は飛び跳ねている理由は何なのだろうか。二人の違いは何だったんだろうか。と考えてみた。


もしかしたらだけど、目指したフィールドがデザイン業界かアート業界かの違いで決定的な差がついたのではないか。


売れっ子イラストレーター売れっ子アーチストかの違いで。


※二人の活躍には若干時代のズレがあるので、アートバブルな今だからという理由も大きいと思います。
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破壊的な物価上昇にともなう急激な景気の衰退により、広告業界もデザイン業界もかなり厳しい状況になってきました。なぜならクライアントの業界がもっとヤバイことになっているから。


てことで『金はかからないけど効果のある広告』を考えて提案していかないと、たぶんこれからは生き残ってはいけない。むちゃくちゃな話だけどやるしかない状況。日本政府さまさまです。


そういった意味で、インパクトが大きく話題性のあるゲリラ広告にちょっと前から個人的に注目していて、最近は実際のクライアントに対して有効な物はあるかと考えたりしていました。(ゲリラ広告の中には現代アートのインスタレーションと似た部分があって、というかもうアートじゃんってのがたくさんあるので調べてみるとなかなか面白いですよ。)


そしたら昨日。スゴイひらめき!(まあブログに書くということは、スゴクないからなんですけどね。)


題して<ミニスカゲリラ大作戦>
ミニスカートの女の子の集団が繁華街を練り歩き、地下鉄の階段とか段差の多いところを歩く→男はすれ違いざまにパンツをチラ見してしまう→そしたらおしりの部分に企業のロゴやアドレスが!


っていう。男子中学生からお爺さんまでの幅広いターゲットに対して相当な威力を発揮する企業広告になるのではないだろうかと。もしかして僕は天才かもしれない。と。


でもネット検索してみたら、海外では既にやってるヤツがいた。しかもいっぱい。
同じ事を考えるバカっているんだな。と。残念なキモチと同時に世界に僕の仲間がいるっていう妙な安心感。


そもそもこんな案を真面目にクライアントにプレゼンできないです。間違いなくクレームが殺到しちゃう。


って考えると、この人たちはどうやってプレゼン通したんだろう。というかOK出せるクライアントがすごい。
僕は結構緊張しやすい体質で、プレゼンすると、ものすごく心臓がバクバクして、途中から何を言ってるのかわからなくなり、空回りしだしてしまう。
子供の時はどちらかといえば、前に出てバカな事をやるのが好きなタイプだったんだけど、思春期を境にそういうのがとても恥ずかしくなってしまった。


この業界をみると、プレゼン好きの人間。大勢の前でも平気で適当な事言えちゃう人がたくさんいて、いつもスゴイ才能だと関心するんだけど、そういう人達の方が出世が早いのをみていると、やっぱり僕もがんばって克服していかないといけないと思う。


最近ひとつ。その克服の為のいいヒントのような物を見つけた。


プレゼンでテンパる理由のひとつに、プレゼンする内容に
100%の自信が持てていないという理由があるという事。
自分が心の底から良いと思う事に関しては、どんな批判的な質問が飛んでこようとも対処できている気がする。
積み重ねた知識や情報は、うわべしか知らない人間の批判には負けないという事。


最近、そこらへんを意識して企画を練るようにしている。
つまりしっかりと事前情報をチェックし、関係書籍を捜し、ネットでキーワード検索をし、何度も何度も企画をみなおす努力を(もしかしたら、これが普通なのかもしれないけど。)はじめた。


うん。少しだけ緊張しないで行けるような気がする。がんばろう。
クエンティン・タランティーノ監督。ロバート・ロドリゲス監督。
それぞれが『パルプフィクション』『フロムダスクティルドーン』以来の傑作だと思う。


チープに作ってあるが、もともとB級映画に影響を受けて映画を撮っている監督たちだから、どちらかといえばかなり本気度の高い作品だとも考えられる。


もしかしたら映画というメディアにこれ以上の内容をつめる必要はないのかもしれない。
ひとつの完成形。ふたつだけど。
っていったいなんだろうと考えてみた。


先日いただいたコメントの中の言葉なんですが、このフレーズが妙に自分の中で気に入ってしまって、いろいろ掘り下げてみました。アートの話から外れちゃってどちらかといえば教育論です。


見せたくない理由。親が子供に見せたくない理由。
子供には早すぎる/子供には贅沢すぎる/真似をすると危険/悪影響を与えてしまう/ただ卑猥なだけ/お父さんの趣味がバレる/核心をつきすぎている/とか。一概に子供のための理由だけではないみたいです。


親としてのコントロールは必要だけど、コントロールすべき親自身もしっかりとした知識や基準を持たないという事がとても大きな問題で、偏った情報だけでむやみに規制するのは、逆に危険なのではないかと思ってます。


例えば、うちテレビありませんからという家庭、あるいはNHKしかみない家庭。
そんな家庭では子供は正直まともに育たないと思います。


僕も、鳥肌実とかロンドンハーツとか2ちゃんねるとか子供には見せられないです。でも逆に、僕はどれも大好きです。正直な話そういう所から得た知識が多い。そんなもんです。


いまや携帯でも学校でもネットはできるし、情報源は家の中だけではないです。親がいない場所までコントロールは不可能だという事もふまえて考えた場合。
理想は、子供に良い物と悪い物をちゃんと見分ける能力を養ってもらう事で、そのためにはある程度の覚悟を持ってキチンと教えるしかないのではないかと思っています。順序は必要だけど。


出会い系サイトはやっちゃいけないと言うよりも。大人の男は出会い系サイトを何のためにやっているかという説明の方が重要だということです。
著者/大野晋


外国人に日本語の文法を聞かれた時に全く説明できず恥ずかしい思いをした経験があったことをすっかり忘れて、のうのうとこの年まで生きてしまったのだけど。


外国人に説明できないから恥ずかしいとかより前に、日本で生活するうえでも正しい日本語って重要(企画書かいたり、クライアントとのやりとりの敬語とかね)ですよね。って事に気づき、慌てて読みました。


やばいやばい。かっこつけて妙なカタカナ英語使ってる場合じゃないですよ。
まず日本語です。本気で頑張らないといけないです。


この本に書いてある<要約>の練習は実際やったら効きそうです。それ以外はとりあえず読書ですね。頑張ろう。マジで。
フランス映画。
※ガス・ヴァン・サント監督のラストデイズではないです。


女子がとても好きそうな映像。
青春の三角関係恋愛映画。
心理描写などグッときました(僕のトラウマを軽く刺激しました)。


フランス映画にしては、しっかりとオチがあるのでオススメです。あとフランス映画には珍しく登場人物が美男美女揃い。


音楽のセンスだけが残念でした。なぜ?っていうぐらい残念でした。
僕はエロい作品はあまり好きじゃないです。
でも何も感じる事ができない作品よりは価値があると考えています。


正直な話。これは広告でも同じですが、綺麗なお姉ちゃんがドカンとエロいポーズをとっている写真を目にすれば、(すくなくとも人類の半分は)気になって注視してしまいます。
しかたのない話です。


セクシャルな題材を扱う扇情的な作品というのは、卑怯だけど十分に有効な戦略だと思います。まんまと、いつの時代も議論の的になってたりします。シーレとか加納典明とかメイプルソープとか。最近の広告でいえばAXEとか。


倫理観や性差別など社会のフィルターを通してみれば、確かにいろいろ問題はあると思いますが、シンプルに作品と対峙し、ニュートラルな視点で鑑賞すれば、エロいからとかエロくないとかは重要ではないと思います。(もしかしたら本質に近い部分を攻めているという意味でいえばエロの方が面白いかもしれません。)


で、僕が重要視したいのは<なぜ議論の的になるか、なぜ注目してしまうのか>という所と<その議論の結果どうなったか>です。
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HN:
RACT
性別:
男性
職業:
アートディレクター(と呼ばれる職業の中での底辺)
趣味:
泥酔、酩酊、陶酔
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