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スポーツタイプの高級外車を乗り回し、エロいおねーちゃんを連れて歩き、まるでTシャツを変えるように女を変え作風も変え、情熱大陸系のTV番組でイっちゃった目をしながら「…アートとは恐らくオレにとっての空気?かな。」ってな感じにキテる感じのアーチストに憧れています。とりあえずは、何をすればいいんでしょうか?
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ぼんやりとYouTubeでミュージックビデオをいろいろ観ていたら、アジアンカンフージェネレーションの『リライト』という曲にスペイン語の字幕が付いているのを発見。


昔、アニメの主題歌に使われた曲で、その線からオタク経由でスペイン語圏まで広まったのではないかと思われる。翻訳がされているという事は、日本人がビヨンセの日本語訳を知りたいみたいに、歌詞の内容を知りたいスペイン語圏のファンがいるという事で、単純に楽曲としても受け入れられているんだと思う。


たとえば、スペインの中堅ギターポップバンドの曲を日本の僕らが聴くキッカケなんてまずないという事を考えると、そういう意味でもアニメの威力ってスゴイなって思ったし、今さらながらだけどインターネットってスゴイなって思った。もちろんアジカンの楽曲が良いというのもある。


Jポップも昔に比べたらワールドワイドになってきたと思う。ヨーロッパで人気のベルサイユとか、ジャニーズとかもアジア進出してるし。「オレ洋楽聴いてる」からってJポップをあまり馬鹿にできない。
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寺山修司の代表的なエッセイ。


中盤ずっと競馬の話。
後半は詩。
最後は自殺の話。
バラエティに富んでるけど軽薄な文章。なのになぜか説得力がある。


時代背景の違いがあるからか、僕はあまり面白いとは思えなかったけど、
人が求めてる文章てのは、案外このようなものなのかもしれない。
<世間で『勝ち組』と呼ばれる人も、実は他人に見えないところで圧倒的な努力をしている。みんなそこを見ようとしないで、「うまいことやって」とか「運がいい」と羨むだけ。他人を羨んだりしても意味がない。>


幻冬舎の見城徹氏の言葉(というか新聞広告に載っていたインタビュー)。
村上龍など天才と呼ばれる人たちの編集者をやっていた見城さんの意見だからとてもリアリティがある。


最近やっとそういう風に思えるようになってきたので、こういう裏付けはありがたい。
フランスのアニメ映画。


全編モノクロ。というかスミ100%とシロの2色のみ(たまにグレー)で創られた気合の入った映像世界。強烈なコントラスト。とても美しいと思った。描かれている近未来のパリの町並みもリアリティがあり好感が持てた。


でもやっぱりアニメ映画。テーマ(不老不死)とか展開(意外な裏切り)とか同じような作品が多い。
子供向けに作られているというわけではないのに、内容があまり深くないのは残念。
エロとアートの関連性(その5)


最近、堅い事ばかり書いていた気がするので、もう少し柔らかい(というか低俗な)ことを書こうと思います。


SM業界。アート業界やファッション業界にもっとも近いエロ業界だと思います。愛好家にクリエイターが多いとかなんでしょうかね。


確かに、痛みや束縛、服従などを快楽に変換させ愉しむというのは、とても高尚な遊びと言え、
そんな遊びを、そのまま現代アートに変換できなくもないなあとも思います。アラーキーなんか、そのまんまですもんね。


アート、SMで検索したら。
ハードSMビデオの会社がたくさん引っかかりました。日本ではアートビデオって言うみたいですね。
…。鼻フックはちょっとなあ。
<自己責任論>で世の中が熱くなった2004年のイラク日本人人質事件が題材になった映画。
少ない台詞の中で感情をリアルに表現している僕の好きなタイプの日本映画でした。


時間が経った今だから、いろいろ冷静に分析できるけど、
被害者とその家族いう形で実名報道され顔も出た一般人に対してマスコミが批判したり国が突き放したりするというのは(もちろん叩いた人達も悪いんだけど)よく考えれば異常なことだと思った。


もしかしたら『本当に悪いのは彼女たちでなく、イラク戦争を始めた国とそれに協力した国だ』という世論にさせない為に、国とマスコミが煽って彼女たちがスケープゴートにされ、イジメ好きで流されやすい国民はウマイことのせられちゃったという事なのかもしれない。
小説家でいう<読書>とは芸術家にとってどんな行為に置き換えられるだろうか?
への自問自答。膨大な量の読書という蓄積があって初めてお金の取れる文章が書ける。


ただ文章を書くだけなら小学生でも書ける。上手い字で綺麗な日本語の作文も中学二年ぐらいなら書ける。でもその文章にお金は払えない。
中学生の作文と小説家の文章との差は、やはり膨大な量の読書、積み重ねられた努力の差だろう。読書を重ねる事で語彙が増え、知識が増え、表現が増える。


同じことで、ただ絵を描くだけなら3歳児にでもできる。練習さえすれば中学二年でもかなり上手いデッサンが描けるようになる。でもその絵にお金は払えない。
中学生のデッサンと奈良美智の絵の差。その差を考え、意識的に埋める努力をしなければ、いつまでたっても中学生のデッサンからは脱却できようがない。
そして、世間に求められている物なのか求められていない物なのかの判断は、絵を描くだけでは解りようがない。


結論。芸術家でいう<読書>とは、作品制作以外蓄積作業だ。と僕は思った。
他人の作品を観る(体感する)/過去の歴史を知る/今の流れを知る/いろいろな体験をする/人とコミュニケーションする/読書をする/映画を観る/音楽を聴く/エロいことする/旅をする/などなど。
そういった作業のなかで世の中のバランスを知り、自分だけのオリジナルを探し出す。そういった努力をまわりが引くぐらい積み重ねなければ、どれだけたくさん作品を作ったとしても、人に求められるような作品にはならないのではないだろうか。


中学時代から一心不乱に30年間自画像を描き続けた男が大成する場合もあるかもしれない。でもそれはただの運だ。
『24時間テレビ』と『警視庁24時』が終わって、本当に2008夏が終わってしまうんだなと実感しています。


今年の『24時間テレビ』の黄色いTシャツのデザインは世界的アーティスト村上隆氏。NIGOの次にです。ちょっとビックリしました。NIGOの次に。


そういえば、僕が偽善という言葉を知り、世の中をナナメに見るようになってしまったのは、この番組の影響(無理矢理な感動。やらされてる感。無駄な合唱。コマーシャリズム。)が大きい気がします。


しかし、毎年10億円ぐらいの募金が集まるって事は世の中のそうとうの人がこの番組にストレート感動し募金という行動にまで至ってしまうワケで、スゴイ事だなあと思います。いろんな意味で。
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性別:
男性
職業:
アートディレクター(と呼ばれる職業の中での底辺)
趣味:
泥酔、酩酊、陶酔
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