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スポーツタイプの高級外車を乗り回し、エロいおねーちゃんを連れて歩き、まるでTシャツを変えるように女を変え作風も変え、情熱大陸系のTV番組でイっちゃった目をしながら「…アートとは恐らくオレにとっての空気?かな。」ってな感じにキテる感じのアーチストに憧れています。とりあえずは、何をすればいいんでしょうか?
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忙しかった仕事が徐々に片付き、だんだんと緩やかになってきた。やっと。
なんとなく二日酔いの日のアルコールが抜けてゆく感覚に似ているなあといつも思う。


今年はブログの影響なのか、仕事に関してはいろいろ前向きに仕掛けられた部分があり、おかげで多少はアートを感じさせるアートディレクターに(数センチほどでも)近づけたような気がする。なるほどなとわかった部分もあって非常に良い勉強ができたのではないかと思う。例年よりも良い経験を蓄積できたんじゃないかと思う。


さて、やっと頭がまともに働く感じになってきたので、またこれからもう少しアート脳を活性化させてゆきたい。仕事の合間に浮かんだ<とても馬鹿なアイデア>をブラッシュアップし実行に移し、なおかつ形にしたいと思う。


少なくともそれが自分にとってなんらかのプラスになるという事はわかるから。
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精神的な疲れを癒したかったので、ジャンプ系実写映画で攻めてみました。


…恥ずかしながら、これはアリでした。特に照英のむさ苦しい演技とか最高でした。


まあ『ビーバップハイスクール』『スケバン刑事』世代の僕にはこのくらいバカな設定の方がすんなり受け入れられちゃったりしてテンションが上がっちゃうみたいです。


まあ百円セールだからってのもあるけど。
精神的な疲れを癒す為に借りてみた。


ていうか、ツ○ヤの百円セールの時にしかこんなの借りれない


まあつまらないだろうと予測はしてみたものの、原作けっこう好きだし、キャストも要潤とか、小木とか、なぎら健壱とか、なかなか良いところをついていたので、良い意味で期待を裏切ってくれる事を期待していたのだけれど。


2時間くすりとも笑えなかった。ギャグってムズカシイ。ある意味癒されたけどね。
最近忙しい。息つぎをしようと顔を上げる度に首根っこを掴まれて水の中にもう一度沈められるようなストレスの抜きどころのない忙しさ。拘束時間の長さ。


でもその中でも自分的にクオリティの高いものを創ろうという荒行を自らに課している今。それはまるで映画『少林寺三十六房』の水桶を両手で運ぶシーンの如くバランスを保ちながら脇の下の鋭利なトゲに刺されながらこぼれていってしまう水にかまわず前に進むしかなく、両の脇から流れる血を我慢しながらチラリ桶を見れば水はほとんど残っていないじゃんみたいな状況。


数ヶ月後に運べる水の量が段々増えてくれると嬉しいのだけれど。
田口ランディのエッセイ。


村上龍好きの女の子と話をすると、田口ランディの名前が出てくる事がたまにあって、とても気になっていたんだけどなかなか読む機会がなかった。先日ブック○フで、かなり楽に読めそうな(低俗な内容の)このエッセイをみつけたので読んでみた。


とてもおもしろかった。女性がここまでぶっちゃけちゃうのは正直スゴい。そしてちょっと引いた。昔、村上龍の『全ての男たちは消耗品である』に受けたショック以上にへこんだ。


明日からはもう少しモテるような気がするです。
コンスタントにつくり続け発表し続ける事ってとても大変だ。


すごくカッコいいものを作ってもすごくカッコいいことを言っても、ヤメてしまったらそのカッコ良さというのはいずれは消えてしまうものだ。


プロとして生きてゆく為にはカッコいい物を常に作り続けていなければいけない。そしてそのカッコ良さってのは<自分的にまあまあのカッコ良さ>ではなくて常に<自分的に相当イケてるってレベルのカッコ良さ>でなければいけない。


そういう苦しい事を続けられるヤツがプロの中でもカッコいいプロになってゆくんだろうと思う。もしかしたら、それを続ける精神力っていうのが一番重要なのかもしれないぐらいに思う。


これは僕らの業界にも、お笑い業界にも言える。
サラリーマン向けのビジネス書ほど、サラリーマンをバカにしてる本はないなあと思う。


というのも、ここ数年いろんな種類の本をランダムに読んでみたけど、最も読みやすく書かれているのはビジネス書や自己啓発本だったから。


それの何がいけないかといえば、大人に向けて書かれている本のはずなのに、ページ数も少なく字も大きくて言葉も易しい。そんな読みやすさというのは、つまりどんなバカにでも読めるレベルに設定して書かれているという事で、それは読者ターゲットであるサラリーマンを相当ナメてるということではないだろうか。


電車で一生懸命そういう本を読んでいるオッサンはそういう事には気付かないのかな。まあ読まないオッサンよりはましだろうけども。


そもそもああいう本は何のために書かれているのかといえば、読者のサラリーマンの為というよりは、著者の金儲け為なのだからしかたがない。ヤフオクで売ってる儲かる秘訣の本5万円と仕組みは同じだと思う。
美しい日本語を書く作家として有名な谷崎潤一郎が書いた日本語についての本。


外国語とはちがう日本語の曖昧さこそが、日本語が持つ独自的な美しさなのだという内容。


日本家屋の持つ陰こそ日本的な美なのだと讃えた『陰翳礼讚』と同じように、僕の価値観は嬉しく崩された。谷崎潤一郎のこういう随筆も観点が独特で面白い。


軽い右翼的な思想を持つアーティストにとてもオススメです。
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HN:
RACT
性別:
男性
職業:
アートディレクター(と呼ばれる職業の中での底辺)
趣味:
泥酔、酩酊、陶酔
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