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スポーツタイプの高級外車を乗り回し、エロいおねーちゃんを連れて歩き、まるでTシャツを変えるように女を変え作風も変え、情熱大陸系のTV番組でイっちゃった目をしながら「…アートとは恐らくオレにとっての空気?かな。」ってな感じにキテる感じのアーチストに憧れています。とりあえずは、何をすればいいんでしょうか?
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アート産業のシステムにおける希少価値のためだけの手描きアート作品は批判すべき対象ではあるとは思うが、中途半端にデュシャンの真似とかしてレディメイドなアートをしちゃうのも考えものだと思う。


この間亡くなったアンドリュー・ワイエスの緻密な作品などを目にすると単純にスゲェって感動しちゃったりするので、そこらへんは外しちゃいけない部分なのかもしれない。


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デュシャンの芸術に対する考えがデュシャン自身の口からとても正直に語られていて相当わかりやすい(特にレディメイドについてがわかりやすい)。


美術界に対してのシニカルで的確な批判がおもしろい。昔からこの業界は根本的には変わっていないということがわかる。


現代芸術の父。芸術をなんでもアリにし、難解にした張本人だと思われているけれど、それはもしかしたら、彼に影響を受けたアーティスト達のせいなのかもしれない。これを読む限りデュシャンの時点では矛盾はなくシンプルだった。
ジョセフ・ダラコット著。美術批評に関する入門書。


美術批評についてあまりにも知識がなさすぎるので、ちょっと真面目に勉強してみました。


美術の批評のしかたというよりは、美術批評の読み方(楽しみ方)についての本。美術批評とはつまりなんなのかとか、美術批評の媒体、美術批評のジャンルの紹介。そしてその例文が引用され、美術批評はここがおもしろいとかここが大変だとか、専門用語をそれほど使わずわかり易く書かれている。


正直。ちょっと退屈といえる内容ではあったけど、知識欲を良い感じに刺激しスラスラと読めた。この手のものをもう何冊か読んでみたいと思う。
正月気分が抜け切らず、ぼんやりテレビをつけっぱなしでみる癖がついたままで三連休に突入し、やっぱり家でテレビをみてた僕。


人気の(制作費のかからない)クイズ番組や、素人参加と見紛うほどのお笑い番組。珍しく有名俳優が出てると思ったら自分の番組の宣伝。そんなのばっかりでさすがにうんざりする(高校サッカーは面白かったけど)。


視聴率の算出方法や広告の認知度が購買に繋がっていないなどテレビ広告ってもしかしたら胡散臭いぞって企業が気付きだしたタイミングでのリーマンショックだからしょうがないのかもだけど、極めつけはネットで話題の動画を紹介するバラエティ番組なんてものまである始末。


テレビがネットに逆転され、プロの作るコンテンツが素人の作る物に逆転される日も近い。というかもうされてるの?このまま行くとどうなるんだろうか。


2011年に地デジになってもこんなレベルの番組を垂れ流すのであれば見る人はますます減っていくだろうし、スポンサー企業も実のある広告だけを打とうとするから、どんどんテレビ広告から撤退してしまう気がするのだけれど、まあ僕がそんなこと心配してもしかたないか。


僕が考えなければいけないのは、その隙間にいかにスルスル侵入していくか。とかどんな面白いコンテンツを創るか。だ。


うん。テレビがつまらなすぎて、正月気分が完全に醒めました。
最近、とても気に入っている中上健次の初期の作品。


18歳の人が海へ行く話かと思ったら、十八歳という作品と海へという作品などなどが6編が入っている作品集だった。


語彙のセレクト。JAZZ的な文体。たまらなく芸術的。芥川賞的ともいえる(この人が芥川賞を獲った翌年に村上龍が「限りなく透明に近いブルー」で芥川賞を獲っている)。
年末年始にいろいろな人間と酒を飲んでいて、ふと気づいた事。


僕のまわりの、頑張ってる経営者や個人事業主は、このド不景気の世の中にも関わらず不景気の話をぜんぜんしない。という事。


恐らくそれは、他人と不景気を確認しあってもなんのプラスにもならないし、自分を信頼し自分でヤルしかないと考えてるから。ではないだろうか。もしかしたら少数精鋭の会社などはこのタイミングこそが稼ぎ時なのかもしれないし。


逆に、僕のまわりで不景気だ不景気だとウルサいのは、他者へ依存する傾向の(僕のような)人間ばかりだ。という事に気づき、新年早々身の引き締まる思い。
今年は攻めるべきとこはきっちり攻め守るべきとこはきっちり守った一年だったと思う。自分的に一年を通してスマートに立ち振る舞えた気がする。


手軽なところからだけれど、仕事以外に新しい事をスタートさせてみたし、仕事は仕事で新しい事に挑戦をしてみた。それぞれがそれなりにプラスに作用したと思うし、この先も同じテンションを保てそうな気がする。


来年はそれらを実行し続けグレードアップしさらにリアルな結果に繋げる事を目標にしたい。
モデルも参加するゴージャスなパーティーに招かれ、テンションアゲアゲで行ってまいりました。このパーティーにおける僕の目標はズバリモデルと2ショットdeトークです。無礼講です。だってパーティーなのだから。


いやーすごかったです。パーティー。バブルみたいに盛り上がっていました。


そしてモデルさんたちみんなむちゃくちゃ綺麗。どのくらい綺麗なのかといえば、僕の中学校の全女子生徒の中で一番綺麗な女の子ミカちゃん(仮名)。この子は将来絶対に女優でやってゆけるよと思っていたミカちゃん。そのミカちゃんよりも綺麗かもしれないってレベル。もっとシンプルに言えば、軽く目が合うだけで好きになってしまうレベルでした。しかもそのうちの2人ほど仕事でご一緒したことがあり、個人的に話しかける絶好のチャンス!!やったー!


…なのですが、なんというかやっぱりというか、とてもモデルに話しかけづらい空気感。よくみたらモデルはモデルもしくはスタイリストとしか会話をしていない。僕ら制作会社の人間は似たような人種のやつらとしか会話をしてない。そこに見えない壁が見えた。


しかも仕事でご一緒した2人のモデルもプロのプライドからか、ペーペーである僕には話しかけにきてくれず(当たり前か)。まあ僕の方にプライドはないので最低限のあいさつは済ませましたが、かなりの敗北感。


打ちひしがれて帰宅し、来年のリベンジを胸に刻みながらひとり焼酎を痛飲しました。


それでも僕の『2008年の楽しかったこと』トップ3にランクイン。
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HN:
RACT
性別:
男性
職業:
アートディレクター(と呼ばれる職業の中での底辺)
趣味:
泥酔、酩酊、陶酔
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